エッグボックスの道具箱

先週の土曜日、あおき先生のマルマン講習会に行ってきました。
今回の講習会では、話題のカルトンペルフォレ(ベルフォレだと思ってました)に挑戦しました。カルトンペルフォレは細かいメッシュのような小さな穴が開いている専用の紙を使用します。穴と穴の間をハサミやカッターで切り取って、アルファベットやモチーフを作り、アルバムやカードなどに貼ったりして楽しむアートです。
私は、初めてだったので一番単純な、フレームとアルファベットに挑戦しました。ちょっと失敗しても、遠めで見ると目立たないからいいか~と思いながらもMにはちょっと見え難いかも・・・・・作業が終わって、自分が腰かけていた椅子の黒のメッシュの背がカルトンペルフォレに見えて、こんなところに!と思ってしまいました(笑)
モチーフをエッグボックスに飾りつけたり、楽しみにしていたギフトにぴったり!なオリジナル紙袋を作ったり、今回も楽しい講習会でした。エッグボックスの着色や沢山の準備、先生お疲れ様でした!

ペルフォレ、私にはちょっと向いていないと思いましたが、昨夜プチプチ切り取って栞を作ったら、面白くて、もうちょっと複雑なモチーフに挑戦してみたくなりました。
箱は、ホチキスの芯ケースにミタントを貼りつけています。大きさはマッチ箱と同じくらいで、組み立てなくていいので簡単です。6個もあるのは、私の仕事場が学校の事務所で、学生が使用できるようにホチキスが設置されていて、芯を頻繁に補充するため、多い時には3日に1回ぐらい空き箱がでるのです。つい最近まで、ごみ箱に普通に捨てていたのですが、これってもしかして使える?って思ってしまった瞬間、宝物のように見えて「空き箱は私に下さい!」とまたまた荷物が増えるようなことをしています(笑)chihiro

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by handtohand-work | 2009-09-01 20:16 | byマサコ・文房堂 | Comments(0)  

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